Top > 中学受験でろうそくの燃え方の問題が出た時

中学受験でろうそくの燃え方の問題が出た時

中学受験でろうそくの燃え方の問題が出た時、
中学受験の範囲では、
・酸素を容器の中に入れた時

・水素を容器の中に入れた時

・二酸化炭素を容器の中に入れた時
についてのどれかが聞かれる事が多いと思います。
一つ一つについて見ていきましょう。

まずは酸素です。
酸素には物を燃やすのを助ける働きがあります。
ですから、回答欄には、
「激しく燃えた」
などを書いておけば問題ないでしょう。

次は水素ですね。
水素の場合は「爆発的に反応する」とか、「ポンと音を立てる」
なんかがよく言われますね。
この時当然、
水素+酸素→二酸化炭素
の化学反応が起こっているはずですね。
最後は二酸化炭素ですね。
これは、すぐに消えてしまいますね。
ここで注意しておきたいのが、燃やすのを助ける性質を持っているのは酸素だけであるという点です。
水素の中では、確かに反応して音がしますが、長い間びんの中に入れていると火は消えてしまいます。
そのため、外に出すとまた燃え始めた...などと書いてあるのは、びんの外にある空気中の酸素のおかげだという事です。
参考サイト(⇒http://www.handbagscute.com/)で更に詳しく調べることができます。

関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
永久脱毛と耳にしますと...。(2016年6月23日)
小さな胸がコンプレックスでも今更サイズア(2016年6月16日)
プロバイダにつながらない際に見てみることがあ(2015年11月17日)
任意整理をやってもあまりデメリットはないと勘(2015年10月 2日)
腰痛にはヨガ(2015年5月27日)